乳がんケアヨガの今
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BCY Institute Japan 設立のご案内

ルナワークスは2011年より、乳がんリハビリヨガの指導者の育成と乳がんヨガクラスの普及に取り組んでまいりました。
2016年より全国13名の講師に地方開催を担当を委託しました。その半数が、乳がんを体験した方です。自らの体験を通じヨガを指導にあたるがんサバイバー講師という新しいキャリアが始まっていることは大きな希望と感じています。

2018年4月より、ルナワークスの乳がんヨガ指導者養成講座は、15名の運営メンバーによるBCY Institute Japan という任意団体として、定期的な指導者育成、そして継続教育の充実に取り組んでまいります。
2020年に乳がん患者さんが安心してヨガを楽しめるクラスがすべての都道府県にある環境づくりを目指していきます。

これまでの受講生の皆様には、BCY Institute Japan の講師登録のご案内を2月半ばごろにお送り致します。

【設立趣意】

日本全国の乳がん患者さんへ安全に楽しく優しくヨガを伝える
ヘルスケアサービスプロフェッショナルを育成する教育機関

【私たちの役割】

•乳がんヨガ指導者のクオリティを高め、維持していく
•スタジオのレッスン経験を蓄積し、病院やクリニックへの導入を目指す
•フォローアップ体制の構築(勉強会・事例発表など)
•地方・全国のコミュニティ、ネットワークづくり

ルナワークスの乳がんヨガのサイトは、2018年4月をもって、BCY Institute Japan のサイトに移行いたします。
これまで以上に、チーム一丸となり充実した情報提供に努めてまいります。

大野真司先生、矢形寛先生、新倉直樹先生をはじめ、医療者の皆様には患者さんにヨガを届ける活動を応援していただき、感謝いたしております。今後ともご支援のほどよろしくお願い申しあげます。

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