乳がんケアヨガの今
Home >  乳がんケアヨガの今 > 今日のヨガの言葉

【今日のヨガの言葉】 の記事

今日のヨガの言葉 3/16-3/31

3/16 ヨガをするうえで「ないがしろ」はありえません。
 本当はとても大切なことを、日々の生活でないがしろにしてしまうのはいとも簡単です。今日は誰かに話しかけられたら、手をとりあえず休め、ちゃんと彼女の方に向き直り、しっかり目を合わせましょう。一見面倒に思えますが、そうすることにでむしろストレスは減り、彼女とのつながりがしっかり生まれます。

3/17 ヨガとは困難を意図的に選んでいくことです。
 ヨガマットを広げ、あえて難しいと思われるポーズの練習に励んでみましょう。泣き言をいってはいけません。

3/18 チャレンジしているのに安全である、そんなことが両立しうるのでしょうか。
 今、二の足を踏んでいることはありますか。電話をかけなくてはならなかったり、手紙を書かなくてはならなかったり、誰かに真実を伝えなくてはならなかったり。今日のチャレンジは心を開いて取り組んでみましょう。

3/19 今の私にとって何が真実なのだろうか。
 今日は三回立ち止まり、自分自身にたずねてみましょう。今、何が私にとって真実で、確かに息づいているのだろうか。意識してみながら一日を暮らしてみましょう。

3/20 あなた自身の神聖さを大切にしましょう。相手の神聖さも尊重しましょう。
 ヨガの練習を終えるとき、わたしたちはいつもナマステとあいさつをします。今日はあなたが出会う、あるいは話しかけるすべての人に無言のナマステをしてみましょう。

3/21 大切なのはどんな行動をしたかより、その背景にある心のもち方です。
 今日は何かアクションを起こす前に、その動機が曖昧だと感じたら、いったん中止してみましょう。

3/22 ヨガの練習は私たちの最も深い部分をさらしてしまいます。
 タマネギのように、私たちは幾重もの層からできています。今日の練習では、息を吐きながら、いつものポーズの違った深みを探してみましょう。

3/23 健康にいいことはときに痛みを伴うが、痛みを伴うことがすべて体に良いとは限りません。
 体が覚える違和感に注意を向けてみましょう。それは心地よい痛みですか。辛い痛みですか。回復に向かっている感覚ですか。それとも慢性化した痛みですか。

3/24 知恵とは、どんな痛みがダメージとなり、どんな痛みはメリットとなるかがわかるようになること。
 初心者にヨガを教えていく大変さは、ポーズを上手にとれないからではなく、ストレッチによる心地よい痛みと、無理をし負担をかける痛みの違いを理解させる難しさにあります。今日の練習ではこの違いをまず自分をもって意識してみましょう。

3/25 練習をしながら努力を忘れれば、理想や目標が色あせてしまうでしょう。もし目の前のささやかさを慈しむことがなければ、練習が持つ甘美さも失われてしまうでしょう。
 どんな壮大な目標をもってようと、ストレッチをし、深呼吸をし、静かに瞑想する時間は確保しましょう。時間は作れるものです。

3/26 娯楽はわたしたちを人生から連れ出してくれるかもしれませんが、楽しむこと、味わうことは私たちを人生のいいところに連れて行ってくれます。
 私たちは娯楽によって人生からエスケープしたいと思ってしまうことがあります。でも、目の前のことをちゃんと味わおうという気持ちさえあれば、何もしなくても人生は十分甘美になるのです。夕日、冷たい水の味わい、清潔なシーツの香り、など、今楽しめることを見つけてみましょう。

3/27 自分の人生の中で限りなく自由でありたいものです。自分の人生から自由であることではなく。
 わたしたちはヨガの練習を、現実逃避に使ってしまうことがあります。これは自由とは呼びません。真の自由とは、何が起ころうとありのままの自分で、今この場所にいれることです。 何があっても自分はここに居続けられるか、自分に問いかけてみましょう。そういう気持ちで一日過ごしてみれば、新たな気もちで自分の人生を見つめ直すことができるかもしれません。

3/28 人に何かを教えるということは、あなた自身が理解した真実を伝えることです。
 知識がどれほど豊富だとしても、あなた自身が真実だと思えていることを伝えない限り、相手を感動させる事はできません。自分の子供にも、愛する人にも、職場の仲間にも、あなたがちゃんと消化できたことから話していきましょう。

3/29 私が今、選んでいる事は何だろうか。
 私たちは無意識のうちにこれまでの習慣にとらわれているものです。先入観に基づいて行動したりしているものです。上の空で仕事をしているときや、テレビの前でだらだらと時間を過ごしているとき、自分に問いかけてみましょう。限られた時間の中、私は今いったい何を選んでいるのか。今していることを選ぶことで、あなたの人生は豊かになり、世界を豊かにしていますか?

3/30 なんであれ、あなたが愛してやまないことはあなたを変える力を持っています。
 愛と共に私たちは変わることができます。何かを愛おしく思えるとき、心は開き、相手のために強くなれるでしょう。マットを広げ、最も苦手なポーズを練習してみましょう。苦手、だけど愛おしい、という気持ちで取り組むと、自分の中で何かが変わってきます。

3/31 思いやり、尊重は鏡のように反射します。あなたが丁寧に接してくれると、自然と私も丁寧になります。
 いつもより礼儀正しく接してみましょう。特に家族に向け今日はつとめて「お願いします」「ありがとう」と言い添えてみましょう。普段他人に礼儀正しくしているように、今日は身近な人を一番大切に扱ってみましょう。

今日のヨガの言葉 3/1-3/15

3/1 清廉さとは、誰も見ていないところでどう振る舞うかで試されてしまいます。
 ヨガの練習で正直であれというとき、真実を述べるだけでは不十分です。嘘をつかないよう心がけなくてはいけません。今日はあなたが大切に思っている価値観において、自分に嘘をつかないようにしましょう。それが今日一日を清廉に暮らすということです。

3/4 人生で最も大切な3つのこと、それは愛、勇気、そして情熱。
 まずあなた自身と誰かを真剣に愛すること。 それから臆病にならず、勇気を持って生きること。そして毎日何かに情熱を注ぎましょう。これらが幸せに生きるための基本です。今日のヨガの練習では、まず自分を愛し、自分の練習を愛し、そしてわたしには勇気と情熱がある、そう考え、難しいポーズにも挑戦してみましょう。

3/5 必要なことはすべてからだのほうから教えてくれます。
 からだの声を無視するほど、自分へのひどい仕打ちはありません。今日の練習ではこんな実験を。ヨガマットなんてたたんでしまい、ごろりと横になり、自分のからだのために何をしようかなど考えずに、からだの方から何かリクエストしてくるまで、じっと待ってみましょう。たとえ寝転んで練習が終わってしまったとしても、あなたの一日は満足感にあふれ、穏やかで、少なくとも十分な休養がとれるわけです。

3/7 もしあなたがバラの花であれば、デイジーになりたいなんて思わないで。
 あなたは長い脚も、スリムなウエストも、すらっとした背丈も持っていないかもしれません。あなたがバラなら世界はバラを必要としていて、それはデイジーではないのです。今日はあなた自身が何者でないか考えるのはやめましょう。あなたに注がれる光の中に堂々と立っていればいいのです。

3/9 エゴには普段から何を考えているかがでてしまいます。
 私たちが大好きな口ぐせはいつも「私が、私が、私が」です。水の入ったボトルに「Compassion / 思いやり、慈悲」という言葉を書いてみましょう。水を飲むたび、自分や他人の辛さや悲しさに心を開くとはどういうことか、自ずと気がつけるでしょう。

3/10 難しさとは100%自分の思い込みなのです
 あるポーズをどんなに難しく思っても、誰かは必ずそれを簡単だと感じています。また、その逆もしかりです。今日は難しいと思うポーズから始めてみましょう。そしてそれを3週間続けてみるのです。きっとそのポーズが簡単に感じられるようになり、好きになっていることでしょう。

3/ 呼吸の感覚に戻ってみましょう。
 電話に出る前、食事で一口目を口に運ぶ前、息をしているという感覚に数秒間立ち戻ってみましょう。不思議と心が明るくなり、はやる気持ちもスローダウンできるでしょう。心に光をともすこと、スローダウンしてみること、この二つこそ、現代社会を幸せに生ていく秘訣です。

3/ お腹をあてにしましょう。
 今日、大なり小なり何かを決断しなくてはならないとしたら、自分のお腹に伺いをたててみることです。この「第二の脳(セカンドブレイン)」は決してあなたを裏切りません。

3/14 姿勢とは質問であり、答えではありません。
 練習とは正しい答えを求め、得ることではありません。むしろ問い続けることです。 私はどういう呼吸をしているだろうか、気持ちはどこをさまよっているだろうか、からだはどうやったら楽になるだろうか。練習をしながら自分に問いかけてみましょう。

3/15 幸せな人生を送るためにヨガを活用していくのです。
 ポーズ、呼吸、瞑想など、典型的なヨガの練習は、苦しみや悲しみを癒し、他人をも苦しめないようにする行為です。ヨガをすることで平和で幸せな世界の実現に近づきます。今日は今まであなたを苦しめてきたものに別れを告げるつもりでヨガを練習してみましょう。

今日のヨガの言葉 2/21-2/29

2/21 あなたの心のおもむくままにしたがいましょう。
 頭で考えての失敗、心で感じての失敗、あなたの毎日にはどちらが多いですか?あなたの良識はそのままに、今日は極力心の声に耳を傾けてみましょう。それだけで今日一日、どれだけ充足感が増したでしょうか?

2/22 ひとの内面ははじめから神聖です。
 もしわたしたちが不完全だからという理由で練習をするなら、ヨガの練習は罰がかたちを変えたものにすぎません。今日はマットの上で、こうささやきましょう。「わたしは限りなく神聖な存在。」ヨガの練習は、ひと呼吸ごとにその事実を証明しているのです。

2/23 安全に不安を覚えるとき、コントロールしたくなるのです。
 わたしたちが安全と思えないのは、つながりを感じられないときでしょう。恐さから相手をコントロールしたくなるのです。でも確実につながりを保証できる相手は自分自身だけです。今日は静かに座り、吐く息を長くすることに専念してみましょう。息をしているあなただけが確かな存在なのです。

2/24 あなたが悪いことは一つもないのですから。
 たとえなにか問題を抱えていたとしても、あなたが問題そのものなのではありません。あなたは問題なく健康で、あなたという存在があなたなのです。そのことを、今日は三回、自分に言い聞かせましょう。

2/25 ???

2/26 いったい何から引き離されているのでしょうか。
 わたしたちは自分自身、他人、そしてこの世界、宇宙から、受け入れてもらえなかったと感じるとき、強い孤独感に苦しみます。科学者も世の賢人たちも、ひとは決して一人ではないということを、言葉通り教えてくれようとします。それでもなおひとは孤独を感じるのです。今日は自分の人生にある深遠な絆を、静かに一つ一つ思い出してみましょう。 そしてその絆に感謝を捧げましょう。

2/27 光を抱きしめるには、闇をも抱きしめなくてはなりません。
 わたしたちはみな、愛を、平和を、そして安らぎを望んでいます。しかしそれらを手に入れるには、憎しみ、怒り、焦りをも味わわなくてはなりません。今日何か嫌な気持ちがわきあがってきたら、それでもいいんだ、と認めてみましょう。否定的な感情を否定することは、すべての感情を否定することにほかなりません。

2/28 神聖な存在であるためには、まずは人間らしくあらなくてはなりません。
 悟りの境地で暮らしていくことも無理ではありません。でも、そのためにはまず毎日を人間らしく、心を込めて送りましょう。今日一日をちゃんと愉快な気持ちで終えるのです。
人間味あふれた暮らしの中に、あなたの内なる神が表現されていると思いましょう。

2/29 バランスのとれた状態とは静止しているわけではありません。むしろ振り子のように左右に揺れているのです。
 わたしたちには、バランスがとれていれば理想的だという先入観があります。そしてさらにバランスを完全と錯覚しがちです。今日はむしろこれまでの失敗や後悔にあらためて感謝しましょう。それらがこれまでの成功や幸せにバランスをもたらしてくれたのです!

ページのトップ