乳がんケアヨガの今
Home >  乳がんケアヨガの今

今日のヨガの言葉 2/21-2/29

2/21 あなたの心のおもむくままにしたがいましょう。
 頭で考えての失敗、心で感じての失敗、あなたの毎日にはどちらが多いですか?あなたの良識はそのままに、今日は極力心の声に耳を傾けてみましょう。それだけで今日一日、どれだけ充足感が増したでしょうか?

2/22 ひとの内面ははじめから神聖です。
 もしわたしたちが不完全だからという理由で練習をするなら、ヨガの練習は罰がかたちを変えたものにすぎません。今日はマットの上で、こうささやきましょう。「わたしは限りなく神聖な存在。」ヨガの練習は、ひと呼吸ごとにその事実を証明しているのです。

2/23 安全に不安を覚えるとき、コントロールしたくなるのです。
 わたしたちが安全と思えないのは、つながりを感じられないときでしょう。恐さから相手をコントロールしたくなるのです。でも確実につながりを保証できる相手は自分自身だけです。今日は静かに座り、吐く息を長くすることに専念してみましょう。息をしているあなただけが確かな存在なのです。

2/24 あなたが悪いことは一つもないのですから。
 たとえなにか問題を抱えていたとしても、あなたが問題そのものなのではありません。あなたは問題なく健康で、あなたという存在があなたなのです。そのことを、今日は三回、自分に言い聞かせましょう。

2/25 ???

2/26 いったい何から引き離されているのでしょうか。
 わたしたちは自分自身、他人、そしてこの世界、宇宙から、受け入れてもらえなかったと感じるとき、強い孤独感に苦しみます。科学者も世の賢人たちも、ひとは決して一人ではないということを、言葉通り教えてくれようとします。それでもなおひとは孤独を感じるのです。今日は自分の人生にある深遠な絆を、静かに一つ一つ思い出してみましょう。 そしてその絆に感謝を捧げましょう。

2/27 光を抱きしめるには、闇をも抱きしめなくてはなりません。
 わたしたちはみな、愛を、平和を、そして安らぎを望んでいます。しかしそれらを手に入れるには、憎しみ、怒り、焦りをも味わわなくてはなりません。今日何か嫌な気持ちがわきあがってきたら、それでもいいんだ、と認めてみましょう。否定的な感情を否定することは、すべての感情を否定することにほかなりません。

2/28 神聖な存在であるためには、まずは人間らしくあらなくてはなりません。
 悟りの境地で暮らしていくことも無理ではありません。でも、そのためにはまず毎日を人間らしく、心を込めて送りましょう。今日一日をちゃんと愉快な気持ちで終えるのです。
人間味あふれた暮らしの中に、あなたの内なる神が表現されていると思いましょう。

2/29 バランスのとれた状態とは静止しているわけではありません。むしろ振り子のように左右に揺れているのです。
 わたしたちには、バランスがとれていれば理想的だという先入観があります。そしてさらにバランスを完全と錯覚しがちです。今日はむしろこれまでの失敗や後悔にあらためて感謝しましょう。それらがこれまでの成功や幸せにバランスをもたらしてくれたのです!

今日のヨガの言葉2月11日-19日

2/11 同じやるなら、心をひらいて取りくみましょう。
 やると決めたものの、嫌々やっていることはありませんか?もしそれでもやると決めたのなら、やる気と興味をもってやったほうがいいです。そうすれば嫌々ムードも減り、周りの人にも迷惑がかかりません。

2/13 逆らいながら進もうとすれば、辛く感じるものです。
 流れに逆らいながら生きようとするから辛く苦しいのです。心乱れたり、悲しくなったり、強い不安を感じたりしたら、何かに逆らおうとしていないか、自分にたずねてみましょう。

2/14 じっくり観察してみると、はむかう気持ちが薄れてきます。
 争う気持ちで向かえば、相手はより強い闘志で臨んでくるものです。今日解決したいことがあれば、何かするかわりに、ただ静かに座り、眼を閉じ、じっと5分間想像します。あなたはとてもたくさんのものを入れられる大きな入れ物です。わだかまりこそ消えていないかもしれませんが、闘志は薄れていませんか。これこそが自由というものです。

2/15 事態が難しくなればなるほど、求められるのは柔軟性です。
 難しい相手や事態、ポーズには、つい身を硬くしてしまいがちです。今日はあえて難しいポーズを選び、心身ともに柔かい気持ちで取り組んでみましょう。ごつごつした巨岩のまわりを流れる水のように、角を優しく洗い流していけばいいのです。

2/16 求めているのは完璧さではなく全体の調和です。
 フローリングの床に、いわゆるむらになっている模様を探してみましょう。節、不規則なまだら模様、色むら、この不完全さこそがフローリングにその美しさとフローリングらしさをもたらしているのです。本物らしく見えるのは、それらのおかげなのです。あなた自身、あなたらしさもそのように、全体で評価してあげましょう。むらがあるからこそあなたらしいのです。

2/17 呼吸は意識への入り口です。
 静かな部屋で座れる空間をさがします。そして厚さ7cm幅15cm 幅にたたんだ毛布の上に、あたまからおしりまでがまっすぐのるように仰向けになってみます。もう一枚たたんだ毛布であたまの後ろを支えます。目の上にハンドタオルかアイピローをのせましょう。両腕を軽く広げ胸をひらきます。20回、ゆっくり呼吸を繰り返してみましょう。おわったらひざをたて、左右どちらか好きな方に小さくうずくまってから、ゆっくり起き上がってきます。気持ちに何か変化はありましたか?

2/18 何をどうやっても後悔はつきものです。
 素晴らしいと思える決断をしても、次の瞬間後悔しないとは限りません。結婚が幸せであっても、子供を深く愛そうと、その数秒後、結婚や子供を産んだことを後悔しないとも限らないのです。でもたとえそう感じても、それははかない感情です。後悔する気持ちを抱きしめ人間らしいことだと思い前に進みましょう。

2/19 どんな状況にもいい面わるい面があるものです。
 すべての選択にプラスマイナスがあると知ることを智慧という、これが今日の呪文です。何度もつぶやき、にっこりしましょう。

今日のヨガの言葉2月1日1-10日

2/1 ヨガのゴールはからだを軟らかくすることではありません。適応力です。
 たいていのひとは柔軟性を高めようとヨガのポーズを練習しにきます。しかしもっと大切なのは、ありのままの人生を流れるままに受け止め、適応する力を養うことです。さあ、今日の練習ではどのようにしてこれに取り組みますか?

2/2 どんな瞬間もあなたの人生を左右しうるのです。
 この上なく美しい夕日が沈む瞬間や、瞑想中に得られる完璧な静寂だけが感動的ですか。思い出しましょう。生きている毎瞬間があなたの人生です。今日はごくありふれたことの中に特別な何かを探してみましょう。見つかりましたか?

2/3 人生とはなんと神聖なもの。
 ヨガスートラの中で最も好きな一節、それは「神の存在を知る練習」について(1-23)です。前屈をしたときや、しっかり息を吐ききったあとの静寂に、神聖な気持ちを覚えることはありませんか。そのとき神は単に観念的な存在ではありません。あなたの中にいる神と共にあなたはヨガを練習しているのです。

2/4 あなたは大いなる精霊を蓄えていられるような巨大な入れ物です。
 友が「最近あった、たわいもないことだけどショックだったこと」について話してくれたとします。今日は自分がとても広い心をもっていると思いヨガの練習に取りくんでみましょう。つとめて寛大に過ごしましょう。たとえば誰かがなにか必要としていたら、その人にあげてしまいましょう。貸したものの返却期間が過ぎていても許してあげましょう。

2/5 ヨガの練習をできたかは一日どれだけ立腹したかでわかってしまうものです。
 腹を立てるときはいつも自分が正しいと主張したいのです。今日腹が立ったら、まずゆっくり深呼吸をし「怒りよ、この瞬間に溶けていっていいんだよ」とつぶやきましょう。

2/6 練習とは自分の中で我慢していることを一つ一つほどいてあげることです。
 下向きの犬のポーズを練習してみましょう。からだでかたく感じるところに、気持ちがあおられていると感じるところに、ゆっくりとした呼吸を送りこみましょう。ヨガの練習とは自分の中の我慢に「おもてに出ておいでよ」と誘ってあげることです。

2/7 誰もがおばあさんの家にたどり着くまでに、森を抜け、悪いオオカミに出会うものです。
 生きていくことは容易ではない、完璧な人生などあり得ない、ということに気づくとき、人は大きく成長します。ありがとう、私は今日、こんなことに感謝している、と大きな声で言ってみましょう。何かうまくいかないことがあっても、最終的にあなたの人生はパーフェクトなんです。

2/8 怒りはいろいろなかたちをとります。
 今日一日、何回イライラしたか、欲求不満を感じたか、短気を起こしたか、数えてみましょう。その回数こそが自分としっかり向きあえていなかった回数です。(見直し)

2/9 下を向いてばかりだと成長できないよ。
 あなたが全くできない何かに挑戦してみましょう。サンスクリット語でポーズの名前を言ったり、何か新しいことを大胆に考えてみたり、今日は失敗を畏れず始めてみましょう。

2/10 私はこれをしてさえいれば幸せだ。
 何かを達成することだけが幸せをもたらすのではありません。息を大きく吸って、そして「幸せ」と聞いて、誰の顔があるいは何が浮かんできますか?それを胸の中にやさしく抱きしめながら、大きく息を吐きだしてみましょう。

ページのトップ