乳がんケアヨガの今
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ヨガの言葉1月10日-18日

1/10 敬えば毎日は穏やかになります。
 関わるすべての人や物事を無心に敬ってみましょう。今日はなんて幸せな一日だったんだろうと思えるはずです。

1/11 ヨガの練習は、大切に扱うことです。
 今日ヨガを練習するときは、普段まるで人に接するかのように自分の身体を大切に扱ってみましょう。

1/12 ヨガを練習すると自分が何で悩み苦しんでいたのかかわかってきます。
 好きなポーズをとってみましょう。身体の気持ちよい伸びを感じたら、そのままの姿勢で深呼吸し、そしてゆっくりポーズを解いてあげましょう。

1/13 あなた自身も永遠なる宇宙の一員なのだということを誇りに思いましょう。
 静かに眼をつぶり、あなたという存在がこの広い宇宙の一部なのだということに想いを馳せる時間を作りましょう。それを嬉しく思うかどうかにかかわらず。

1/14 からだとどういうつきあい方をしていきますか?
 自然体でいきますか、それとも克己の気持ちでいきますか、あるいはバランスよくいきたいですか。今日の練習では自分にこうささやきましょう。「からだが気持ちいいといっている速さで動けているだろうか。頭がそうしなさいという速さではなく」

1/15 今まさに感じていることは何ですか。
 楽な姿勢で静かに眼を閉じて座り、今まさにこの瞬間あなたが感じていることに想いを馳せてみましょう。怒り、幸せ、退屈、それとも疲労感ですか?そして大切なのはどんな感情も善悪で判断しないこと。今考えていることも時間と共に移り変わっていくかもしれません。その様子を観察してみましょう。

1/16 ヨガは問題を解決してはくれません。
 解決策を見いださなくてはならないと躍起になればなるほど苦しくなるものです。さあ、下向きの犬のポーズを練習してみましょう。脇の下やももの裏や肩を伸ばすためではありません。今日はゆっくりと呼吸してポーズを楽しむ時間をもつことが目的です。

1/17 今を大切にすることを続けていけば、問題自体が変化していきます。
 今日もなにか反論されるかもしれません。そんなときはじっと自分に耳を傾け、ほかでもなく自分自身が問題を解決してくれると信じましょう。

1/18 ヨガとはあなたが存在すること。
 ヨガはマットの上だけ練習するものはありません。やろうと思えば一日中できるものです。どうやって? あなたがあなたらしくあることがヨガの練習です。今日の自分へのメッセージはこうしましょう。「大切なのは今いるこの場所。大切なのは今この瞬間」

ヨガの言葉 1月19日-31日

1/19 悩みは避けて通ろうとしていることからやってきます。

 自分の人生から葬り去りたいと思っていることを5つ書き出してみましょう。そして書いた紙にありがとうと言いながら燃やしてしまいましょう。(燃やすのが難しければ、破いてしまいましょう)煙と共に悩みも吹き飛んでいくでしょう。



1/20 もともと自分の中に痛みがあることがヨガの練習でわかってくるものです。

 ポーズをとるときに感じる心地よい痛みをあまり気にしないでみましょう。硬くぎこちない状態から抜け出そうと、身体が挑戦している証拠なのです。



1/21目の前にあるものとただ過ごしましょう。

 今、窓の外をのぞいたとき、そこには何がありますか。ていねいに手入れの行き届いた芝生ですか。人通りの多い歩道ですか。壊れかけた物置ですか。ゆっくり深呼吸して、それらを自分の中に吸い込んでみましょう。



1/22 ヨガの達人は、痛みから逃げようとも探そうともしない。

 日頃きつい練習に取り組んでいる人は、今日はリストラティブヨガのポーズだけにしてみましょう。普段から優しいポーズをしている人は、今日は思い切って難しいポーズに5つ挑戦してみましょう。ポーズをとりながら培うのは善いも悪いも判断しない心です。



1/23 せっかくならストレスを感じずに働ける方法を考えてみましょう。

 働かなくては生きていけませんが、働くことでストレスだらけになる必要はありません。職場についたら今日は電話にでる前に、大きく深呼吸してみましょう。上司に返事をする前に、ゆっくりひと呼吸おいてみましょう。



1/24 完全な修復を試みるから膨大な時間が費やされるのです。

 自分のことや人のことで「こうあったらいいのに」と思うことを3つ書き出してみましょう。次に、考えてみましょう。自分や他人をどうこう変えようとすることは、たいがい失敗に終わります。むしろあなたらしい個性を喜び、相手のそんなところが好きなんだよと言ってあげましょう。



1/25 今ここでこそ、あなたらしくしていましょう。

 自分らしさを肯定できていれば、自分の人生もまんざらでもないと思えるものです。不快感を感じたり、うまくいかないことがあったりしたら、今日は思い切って自分の本音を話してみましょう。あなたの本心で物事にあたるのです。



1/26 修養ないところに美学なし

 ヨガの美学は地道な修養(練習)の上に成り立つものです。今日から3週間、毎日練習を欠かさないという決意をあなたのカレンダーに書き込んでみましょう。



1/27 ヨガの練習は目的意識とコミットメントをはっきりさせるところから始まります。

 マットの上に静かに座りましょう。練習を始める前に今日の目標を確認しましょう。たとえばこんな感じです。「今日は内面に静寂をもたらせるような練習に集中してみます」



1/28 くつろぎは無神経とは違います。

 今日は一日のうち三回、自分に尋ねてみましょう。私は今この瞬間、何を感じているだろうか。私は今、穏やかな気持ちでいられているだろうか。立ち止まって眼をつぶりじっくり考え、答えが出るのを待ってみましょう。



1/29 どうして私たちは生きていること自体を否定しようとするのでしょうか。

 何かを否定したくてたまらなくなってきたら、まずそういう気持ちを自覚してみましょう。自分のことを客観的に、好奇心で観察してみるのです。自分はいったい何に対して抵抗しているのか? いっそのことその憎い相手をするっと認めてみたらどうでしょう。



1/30 どんなポーズであれ、どこかしら「開いていく」部分があるものです。

 今日はどこか一カ所でも開かれていくところがないか、自分のからだを探りながら練習してみましょう。たとえ前屈をし内面を向いているようなポーズでも、必ずどこかが開いているものです。



1/31 ヨガとはつらいことを避け楽な道をいくことではありません。

 苦手なことは避ければ避けるほど、もっと苦手になっていくものです。きっと心あたりあると思います。今日は日頃つい避けてしまうこと、一つでいいので五分間、逃げずに取りくんでみましょう。

【水戸】Mitsuメディカルヨガラボラトリーのご紹介

メディカルヨガセラピーを提供されているMitsuさんの活動をご紹介させていただきます。

 Mitsuメディカルヨガラボラトリーでは心身の弱った方のためのメディカルヨガセラピーをおこなっており、座位や心身回復のアサナをメインとし免疫力の上がる呼吸やマッサージを取り入れ簡単なイメージ療法、前向きに生きるための精神的アドバイスをさせていただいています。
http://mitsu-yoga.on.omisenomikata.jp/menu

 クライアントはだいたい
①がんの方、良性腫瘍の方2割
②うつなどの心のトラブルの方2割
③腰痛の方2割
④自己免疫疾患の方1割
⑤リラクゼーション目的の方3割
そのうち①の方がたはすべて乳がんに関わっております。

 みなさん 30代40代でお若く、子育て世代です。乳がん、良性腫瘍の方は本当に多いです。ホルモン療法をしている方はやはり更年期障害のような症状を訴えておりヨガをすることで気分転換ややる気の向上、うつ状態の緩和、患部周辺筋肉のリハビリ冷え性の改善などに効果がみうけられます。

 クライアントの中には同じ病気の方とのコミュニティを希望されているかたもいらっしゃいますので今後は乳がんの方専用セラピーで他の方と情報交換ができるような居場所を提供できたら・・と夢を描いています。

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