乳がんケアヨガの今
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9/11 乳がんリハビリヨガ指導者養成講座

今後、全国各地でルナワークスの養成講座の修了生の先生方による、乳がんリハビリヨガ指導者養成講座が始まっていきます。
その第一弾!大阪で開催です。
講師は秦 絵理子さん。
先生のご経験からも多くを学べることと思います。

詳細、お申し込みは下記リンクをご参照ください。

http://ameblo.jp/studio-forest/entry-12186920403.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=e24f099957ce4fd2a55ac3fcc3c5916d

乳がんとヨガ、初心、携わる理由とは:Hirokoさんのコラム

乳がん患者様向けのヨガセラピーを続けられているHirokoさんのコラムです。

次の一節に、セラピーの様子が浮かんでくるようです。

「目を瞑って呼吸を感じ、自分と向き合ってみる。
見たくない自分がいるかもしれない。
目を閉じるのが不安かもしれない。
考えたくない事が浮かんでくるかもしれない。
でも何度かヨガを行うと、色んな自分が受け入れられて力が抜けてきます。
心地よくお休みされている姿をみるのは、この上なく嬉しいひとときです。」


ぜひ、全文をお読みください。

http://ameblo.jp/juno-aroma-yoga/entry-12178159194.html

乳がんヨガのNext Stage へ

乳がん学会でみえてきたもの。

今回、Yoga for Cancer の横断幕を掲げ、第24回乳がん学会でブースを出展させていただきました。
がんクラス向上委員会の皆様のお力をお借りし、初めての出店だったにもかかわらず多くの方々が足をとめていただけるブースとなりました。

乳がんとヨガにこれほどまでに多くの方が興味を持っていただき、認知が始まっていること。
「今、ヨガを始めてみませんか」というメッセージの先に、私たちは「その次」をしっかり準備していかなくてはならないと感じました。

ヨガを始めてみたい、と思った時に

「じゃあどこでできるの?」ヨガスタジオで? 公民館で? 自宅に来てくれるの? 病院のクラスはあるの?

それにお答えしていかなくてはと思っています。>> すでに様々な選択肢があります。
全国乳がんヨガ指導者一覧や、がんクラス向上委員会さんのクラス情報をご参照ください。

ヨガ動画はあるの? あります。ノバルティスさんの「乳がん羅針盤」もリニュアルされましたし、先日乳がん学会で配布を開始したヨガカードの動画はこちらでみられます。

「いくらぐらいかかるの?」それもわかれば、きっと行こうかな、と思ってくれるかと思います。>> 全国乳がんヨガクラスの情報クラス情報をご覧ください。

「やってはいけないこと」一人でも多くのヨガの先生が、自分のクラスの生徒さんががん患者さんだったというときに、安全のための配慮ができる知識を持っている、そういう発信をヨガの先生向けにもしていかなくてはと思っています。

今回の乳がん学会でパネル展示をした、全国のクラス開催の様子も、知っていただくことで「私達も始めたい」と思っていただける人が増えてくれたらと思います。
「乳がん x ヨガ」体験会のような、もっともっと気軽に参加できるイベントを増やしていきたいと思いました。

医療者の方が自分の患者さんに勧めたい。この先生のところに行くといいよ、という全国、あるいは地域のクラス一覧があればいいと思っています。
このウェブサイトにもありますが、医療者の方が手に取れるような冊子の形だと、なお使いやすいのだと思います。(がんクラス向上委員会さん作成のがんの手帳はとても見やすいです)

ヨガががんによい、という情報は海外では山ほどあります。
日本人が理解できる日本の情報の整理につとめていきたいです。

臨床データ一覧、これを参照できるリンクがあるといいと思います。
>> 先日の講演資料の中にもいれてありますが、統合医療に関する情報等発信サイト(厚生労働省)にてもっとしっかりした一覧が見られます。
http://www.ejim.ncgg.go.jp/doc/y02.html

最近、九州大学の岡先生の記事がご紹介されました。患者さんにもご家族にもとてもわかりやすい説明となっています。
https://gansupport.jp/article/measure/measure16/15266.html

学会後、わたしも地元の病院を訪問してきました。しっかり資料を作れば、ポスターを貼ったり情報を置いたりしてくれるようです。茨城の乳がんヨガの先生と、チームで病院に働きかけを始めています。

深呼吸のポスター、貼ってもらえました。
乳がんヨガのカード「がん情報コーナー」においてもらえました。毎日、なくなっていくそうです。
深呼吸のポスターを病院に貼っていただける方は、問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。

また、地域で盛り上げていくグループの認知が必要と思いました。
私自身、現在水戸在住のため、どうしても活動が茨城県中心となってしまいます。
各地域、こちらにまずはお問い合わせください、という地域支部があるといいと思いました。

患者さんの「次」につながるように、ひとつひとつ整えていきたいと思います。

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