乳がんケアヨガの今
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埼玉での乳がんヨガクラス Cava (サヴァ!)

はじめまして
わたしたち「Cava ! 」(「サヴァ」と読んでくださいね)は、埼玉在住のBEC (乳がん体験者コーディネーター)のグループです。
「Cava !」は、フランス語で「やあ!」という感じで使う言葉。
「元気!」って意味もあるようです。
わたしたち体験者に気軽に話して
少しでも「元気」になったら嬉しいな~と考えて名付けました。
乳がんの色んな不安、悩み事。
わたしたちとお話ししてみませんか?
解決できるかはわからないけど…
ひとりじゃ元気が出なくても
仲間と話すだけで、ちょっぴり元気になれるはず!
「Cava ?」「Cava ! 」と一緒に笑いましょ♪

乳がん患者さんのおしゃべり会

第3水曜日
10:00-12:00
参加費無料
予約不要
時間内入退室自由

乳がん患者さんONLYのヨガ教室 NYOGA

第2火曜日 14:00-
第4火曜日 19:00-
1回1000円
定員12名
予約はメールにて cava2011@mail.goo.ne.jp

詳しいスケジュールはこちらをご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/cava2011

今日のヨガの言葉 3/1-3/15

3/1 清廉さとは、誰も見ていないところでどう振る舞うかで試されてしまいます。
 ヨガの練習で正直であれというとき、真実を述べるだけでは不十分です。嘘をつかないよう心がけなくてはいけません。今日はあなたが大切に思っている価値観において、自分に嘘をつかないようにしましょう。それが今日一日を清廉に暮らすということです。

3/4 人生で最も大切な3つのこと、それは愛、勇気、そして情熱。
 まずあなた自身と誰かを真剣に愛すること。 それから臆病にならず、勇気を持って生きること。そして毎日何かに情熱を注ぎましょう。これらが幸せに生きるための基本です。今日のヨガの練習では、まず自分を愛し、自分の練習を愛し、そしてわたしには勇気と情熱がある、そう考え、難しいポーズにも挑戦してみましょう。

3/5 必要なことはすべてからだのほうから教えてくれます。
 からだの声を無視するほど、自分へのひどい仕打ちはありません。今日の練習ではこんな実験を。ヨガマットなんてたたんでしまい、ごろりと横になり、自分のからだのために何をしようかなど考えずに、からだの方から何かリクエストしてくるまで、じっと待ってみましょう。たとえ寝転んで練習が終わってしまったとしても、あなたの一日は満足感にあふれ、穏やかで、少なくとも十分な休養がとれるわけです。

3/7 もしあなたがバラの花であれば、デイジーになりたいなんて思わないで。
 あなたは長い脚も、スリムなウエストも、すらっとした背丈も持っていないかもしれません。あなたがバラなら世界はバラを必要としていて、それはデイジーではないのです。今日はあなた自身が何者でないか考えるのはやめましょう。あなたに注がれる光の中に堂々と立っていればいいのです。

3/9 エゴには普段から何を考えているかがでてしまいます。
 私たちが大好きな口ぐせはいつも「私が、私が、私が」です。水の入ったボトルに「Compassion / 思いやり、慈悲」という言葉を書いてみましょう。水を飲むたび、自分や他人の辛さや悲しさに心を開くとはどういうことか、自ずと気がつけるでしょう。

3/10 難しさとは100%自分の思い込みなのです
 あるポーズをどんなに難しく思っても、誰かは必ずそれを簡単だと感じています。また、その逆もしかりです。今日は難しいと思うポーズから始めてみましょう。そしてそれを3週間続けてみるのです。きっとそのポーズが簡単に感じられるようになり、好きになっていることでしょう。

3/ 呼吸の感覚に戻ってみましょう。
 電話に出る前、食事で一口目を口に運ぶ前、息をしているという感覚に数秒間立ち戻ってみましょう。不思議と心が明るくなり、はやる気持ちもスローダウンできるでしょう。心に光をともすこと、スローダウンしてみること、この二つこそ、現代社会を幸せに生ていく秘訣です。

3/ お腹をあてにしましょう。
 今日、大なり小なり何かを決断しなくてはならないとしたら、自分のお腹に伺いをたててみることです。この「第二の脳(セカンドブレイン)」は決してあなたを裏切りません。

3/14 姿勢とは質問であり、答えではありません。
 練習とは正しい答えを求め、得ることではありません。むしろ問い続けることです。 私はどういう呼吸をしているだろうか、気持ちはどこをさまよっているだろうか、からだはどうやったら楽になるだろうか。練習をしながら自分に問いかけてみましょう。

3/15 幸せな人生を送るためにヨガを活用していくのです。
 ポーズ、呼吸、瞑想など、典型的なヨガの練習は、苦しみや悲しみを癒し、他人をも苦しめないようにする行為です。ヨガをすることで平和で幸せな世界の実現に近づきます。今日は今まであなたを苦しめてきたものに別れを告げるつもりでヨガを練習してみましょう。

今日のヨガの言葉 2/21-2/29

2/21 あなたの心のおもむくままにしたがいましょう。
 頭で考えての失敗、心で感じての失敗、あなたの毎日にはどちらが多いですか?あなたの良識はそのままに、今日は極力心の声に耳を傾けてみましょう。それだけで今日一日、どれだけ充足感が増したでしょうか?

2/22 ひとの内面ははじめから神聖です。
 もしわたしたちが不完全だからという理由で練習をするなら、ヨガの練習は罰がかたちを変えたものにすぎません。今日はマットの上で、こうささやきましょう。「わたしは限りなく神聖な存在。」ヨガの練習は、ひと呼吸ごとにその事実を証明しているのです。

2/23 安全に不安を覚えるとき、コントロールしたくなるのです。
 わたしたちが安全と思えないのは、つながりを感じられないときでしょう。恐さから相手をコントロールしたくなるのです。でも確実につながりを保証できる相手は自分自身だけです。今日は静かに座り、吐く息を長くすることに専念してみましょう。息をしているあなただけが確かな存在なのです。

2/24 あなたが悪いことは一つもないのですから。
 たとえなにか問題を抱えていたとしても、あなたが問題そのものなのではありません。あなたは問題なく健康で、あなたという存在があなたなのです。そのことを、今日は三回、自分に言い聞かせましょう。

2/25 ???

2/26 いったい何から引き離されているのでしょうか。
 わたしたちは自分自身、他人、そしてこの世界、宇宙から、受け入れてもらえなかったと感じるとき、強い孤独感に苦しみます。科学者も世の賢人たちも、ひとは決して一人ではないということを、言葉通り教えてくれようとします。それでもなおひとは孤独を感じるのです。今日は自分の人生にある深遠な絆を、静かに一つ一つ思い出してみましょう。 そしてその絆に感謝を捧げましょう。

2/27 光を抱きしめるには、闇をも抱きしめなくてはなりません。
 わたしたちはみな、愛を、平和を、そして安らぎを望んでいます。しかしそれらを手に入れるには、憎しみ、怒り、焦りをも味わわなくてはなりません。今日何か嫌な気持ちがわきあがってきたら、それでもいいんだ、と認めてみましょう。否定的な感情を否定することは、すべての感情を否定することにほかなりません。

2/28 神聖な存在であるためには、まずは人間らしくあらなくてはなりません。
 悟りの境地で暮らしていくことも無理ではありません。でも、そのためにはまず毎日を人間らしく、心を込めて送りましょう。今日一日をちゃんと愉快な気持ちで終えるのです。
人間味あふれた暮らしの中に、あなたの内なる神が表現されていると思いましょう。

2/29 バランスのとれた状態とは静止しているわけではありません。むしろ振り子のように左右に揺れているのです。
 わたしたちには、バランスがとれていれば理想的だという先入観があります。そしてさらにバランスを完全と錯覚しがちです。今日はむしろこれまでの失敗や後悔にあらためて感謝しましょう。それらがこれまでの成功や幸せにバランスをもたらしてくれたのです!

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